【17Live(イチナナ)】カラオケ配信について解説!

こんにちは!

皆さん、新型コロナウイルスの流行もありまして、外出を控えている人も多いのではないでしょうか。その中にはライブ配信アプリなどで、室内での時間を楽しんでいる人もいると思います。

今回はそのライブ配信アプリの中でも、特に大規模なライブ配信アプリである17Live(イチナナ)の機能・情報について紹介していきます!

皆さんは、17Live(イチナナ)でライブ配信を見たことがあるかと思います。

今回は17Live(イチナナ)でも人気の配信の一つである、「カラオケ配信」について紹介・解説していきたいと思います!

・17Live(イチナナ)のカラオケ配信とは?
カラオケ配信の注意点について!!(重要です!!)
・楽曲を使うには申請が必要?

ぜひ最後までご覧になってください!

そもそも17Live(イチナナ)ってどんなアプリ?

17Live(イチナナ)とはM17 Entertainmentが運営する大規模なライブ配信アプリです!スマートフォンやパソコンから、ライブ配信を行うことと視聴することができます。

17Live(イチナナ)ではライブ配信者さんを「ライバー」と呼び、視聴するリスナーは「オーディエンス」と呼ばれます。ライブ配信を視聴している人は、ライバーに自由に投げ銭ができ、それがライバーの収入のもととなっています。この投げ銭システムは多くのライブ配信アプリである機能ではあります。

17Live(イチナナ)は今現在全世界で4500万人もの人がダウンロードしているライブ配信アプリです。ライバーの数も、7000人以上と、ライブ配信サービスの中では最多を誇っています。

また、17Live(イチナナ)のライバーが、月に稼ぐ収益は多い人で1000万円と考えられています。これだけ大規模なライブ配信サービスではありますが、まさかそんなに稼げるとは思わないですよね!!

他にも、17Live(イチナナ)にはタイムラインといったような、写真や動画を投稿する機能もあるため、TwitterやInstagramのような楽しみ方もできるという特徴もあります!

また、17Live(イチナナ)の特徴としてイベントの頻度と大規模さが挙げられます。特に新人ライバーの応援イベントなどは運営の熱量も高く、盛り上がりを見せていますね!!

特に大規模なイベントになると、レビ出演やCMなどの出演権が、賞品になっていることもあるようです!

イベントについては下の記事なども参考になると思いますので是非チェックしてみてください!!

【17Live(イチナナ)】のイベント「ゆけっ!トップライバーへの登竜門」について解説!

17Live(イチナナ)のカラオケ配信とは

17Live(イチナナ)のカラオケ配信というのはライバーさんが決まった歌だったりリスナーからのリクエストに応えて、音楽を流してカラオケのように歌って配信するというものです。

自分のお気に入りのライバーさんが好きな曲を歌ってくれるのはとてもうれしいものですから、リスナーたちの間でもとても人気の配信となっています。

そんなカラオケ配信ですが、何も知らずに配信していると取り返しのつかないことになる可能性がありますので、解説していきます。

えっ!?そうなんですか?それは知らないとこまりますね…

17Live(イチナナ)でカラオケ配信はしてはいけない!?

こちらのツイートでは「イチナナはカラオケ配信できない」と書いてありますね。

これは、半分正しいですが半分は間違いであるといえます。

17Live(イチナナ)では「許可なく他の人が作った楽曲を用いて」カラオケ配信をすることはできません。

というのもこれは17Live(イチナナ)に限った話ではなく、他の多くのライブ配信アプリでも、許可なく音楽を使って著作権を侵害して配信を停止になるといった話が見られるようです。

また、この著作権の侵害を配信中に行ってしまうと上のツイートのように、17Live(イチナナ)の規約にも触れてしまい、配信が停止になったり、注意が入ることがあります

著作権は音楽だけに限った話ではなく、その他の画像やキャラクターなどの創作物すべてにかかわるので、配信中に無断でそういったコンテンツを使うことは危険であるといえます。

著作権の侵害になるパターン

BGMでも侵害になる

カラオケ配信をする場合だけでなく、雑談やそのほかの音楽に関係のない配信をする場合でも、音楽を配信内で無断で使用することは著作権の侵害に当たります。ですから、配信中にBGMなどが欲しいと思っても、無断でそれを流すことはできないのです。

カラオケボックスでの配信も侵害になる

自分で音楽を用意しているわけではないから大丈夫じゃないの?と思うかもしれませんが、カラオケボックスで配信を行うことも著作権の侵害に当たってしまいます。

これはその音源の権利がカラオケボックスや制作会社が持っているためです。

しかし、それでもライブ配信を見ているとカラオケ配信をしている人はとても多いです。その人たちはいったいどうやって配信をしているのでしょうか。次に、カラオケ配信を安全にするための方法について解説していきます。

カラオケ配信を安全に行うには?

基本的に無断で音楽を使用しての配信はすべて、著作権の侵害に当たると考えられます。ここでは、著作権を侵害せずに配信するための方法を解説します。

17Live(イチナナ)で著作権を侵害せずにライブ配信を配信するためには

JASRAC(ジャスラック)に申請をすることが必要です。

JASRACとは

JASRACは「一般社団法人日本音楽著作権協会」と呼ばれる団体で、音楽の著作権を管理している団体です。

音楽の著作権を無視した無断使用が起こらないように管理しています。著作権の侵害がたびたび起これば、音楽の作成者はお金を得られる量が少なくなり、音楽業界そのものも危うくなってしまいます。

JASRACはそのために管理をしているのです。

JASRACに申請する方法は?

それでは、JASRACに楽曲の使用を申請する方法について説明します。

1.まず、17Live(イチナナ)のアプリを開き「注目」という部分から下にスクロールします。すると「使った楽曲を報告」とでているのがわかると思います。ここをタップします。

2.すると「JASRAC楽曲使用申請」のページに移るので、まず「17IDまたは氏名」に入力して、次にJASRAC作品コードのURLをタップします。

3.「作品タイトル」とありますので、ここに自分の使った楽曲のタイトルを入力します。

4.そうすると下の画像の一番下の部分に出ているような作品コードが出るのでそのコードURLが貼ってあったページで回答します。(2で紹介している画像です。)

5.次に、「IVT区分」「原詞訳詞区分」「IL区分」のうち当てはまるものをタップします。

 

IVT区分 歌詞のみの利用か、曲も利用したか
原詞訳詞区分 オリジナルかカバーか
IL区分 国内作品か海外作品か

6.「再生回数」と「再生曲数」を入力して完了です!

申請は少し手間に感じるかもしれませんが、やっておけば著作権の侵害の心配をする必要なく配信ができるようになります。不安を感じながら配信をするのは嫌だと思いますので、配信をしたときは必ず、JASRACに申請をしましょう!

カラオケ配信のイベントについて

17Live(イチナナ)では、カラオケ配信のイベントが行われています!このイベントはカラオケ配信サービスのLIVE DAMとの提携のイベントになっていますので、このイベントでは申請をしなくても楽曲の無断利用になりません!

カラオケグランプリというイベントですが、度重なる審査やリアルでのイベントすら開かれる大規模なイベントになっています。

なんと優勝者には豪華クルーズ旅行がプレゼントされるなど、非常に大きなイベントです。歌に自信のある方は、ぜひ、参加してみてはどうでしょうか?

カラオケグランプリについては、下の記事も参考にしてみてくださいね!

【17(イチナナ)ライブ】現在開催中イベント「17 カラオケグランプリvol.2」のご紹介!

まとめ

どうだったでしょうか、カラオケ配信はとても楽しく、リスナーからの人気も高い配信であると考えられますが、著作権を侵害してしまう恐れがあるので、配信する際には必ず申請を出しておくようにしましょう。

また、カラオケ配信のイベントなども行われているので、積極的に参加して配信を盛り上げたいですね!

著作権に気を付けさえすればカラオケ配信はとても楽しいものです。ですから、必ず配信する前に申請をして途中で配信が停止になったり、17Live(イチナナ)から注意を受けないようにしたいものですね!

17Live(イチナナ)については他の記事でも役に立つ機能・情報を徹底的に解説しているので、ぜひご覧になってくださいね!!

今回の記事をご覧いただきありがとうございました。

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