3teneとOBSを使用してバーチャルライバーデビュー!!

3teneとは?

バーチャルライバー(Vライバー、Vtuber)を目指す方に、簡単に手軽に扱えることを目的として作られたアプリとなります。

Vライバーのアバターを扱う上でfacerigを利用する際によく使用されるlive2Dに対応(有料版のみ)しています。

また3Dアバター向けの新しいフォーマットであるVRMに対応しているため急激に利用者を伸ばしています。

公式サイト

3teneの特徴と使い方

3teneを使用するために必要なものは下記となります。

・3Dアバター(デフォルトのアバターあり、VRoid Hubなどの利用も可能)

・WEBカメラ(リップシンクに対応するために必要)

・Leap Motion(手の動きなどをつける場合に必要、上半身のみ動きであれば必要なし)

特別な高い機器などは必要なく、またソフトを動かすためのスペックも高くありません。

推奨動作環境(VRを使用する場合) ※動作説明書より引用

Windows
CPU Intel Core i5-4590以上 もしくはAMD FX8350以上
メモリ 4GB以上
グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX 970/AMD RADEON R9 290以上
ディスプレイ出力 HDMI 1.4もしくはDisplayPort 1.2
USB USB2.0 x 1
OS Windows 7 SP1 64bit 以降

最低動作環境

Windows Mac
CPU Intel Core i5 第3世代以降
メモリ 4GB以上
グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX 750
※DirectX 11 以降対応のグラフィックボード
Intel Core i3-4000 シリーズ内蔵GPU 以上
ディスプレイ出力 HDMI 1.4もしくはDisplayPort 1.2
USB USB2.0 x 1
OS Windows 7 SP1 64bit 以降 High Sierra 10.13.6以降
Mac OS 10.15.x (Catalina) は対象外。

使い方

ポイントを絞って説明します。

・表情変更

怒り、悲しい、楽しいなどの表情を表現できます。ショートカットを設定しキーボード操作も可能です。

・アバターを追加

動かすアバターを追加します。アバターの切り替えもこちらから可能です。

・カメラ機能

WEBカメラ機能などと連携が可能となります。

・リップシンク

口の動きをリンクして動かすことが可能となります。

・システム

全般の設定や録画したデータの保存場所や、サイズ等の設定を行います。コマンドの隠す操作などもここから行います。

3teneをOBSで使用する

OBSとはライブストリーミング兼録画用ソフトウェアのことで、無料で利用でき、様々なライブ配信サイトで使用可能なアプリケーションとなります。

大きな流れとしては「メニューバーを隠す」⇒「透過可能なように背景を設定する」⇒「OBSでキャプチャーする」という流れとなります。

メニューバーを隠す

システムからメニューを隠すことで左右のコマンドがみえなくなります。

透過可能なように背景を設定する

左側の背景の画面からOBSで背景を合成して設定できるよう(クロマキー合成)透過可能な色を設定します。

一般的に緑色などが多いです。

OBSでキャプチャーする

ソースを追加から「ウインドウキャプチャー」から3teneを選択して追加を行います。

フィルターを選択し、クロマキー合成を使用することが透過することが可能です。

いかがでしたでしょうか。3teneを上手く活用してあなたも是非バーチャルライバーデビューを目指しましょう。

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