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ComicVketとは?わかりやすく解説!

みなさんは「ComicVket(コミックブイケット)」というものをご存知ですか?

ComicVketとはVR空間上で行われる同人誌即売会で、2回目の開催となる「ComicVket 1」は2020年8月13日~16日に開催されたばかりです。

参加者・来場者はVRプラットフォームからアクセスし、各ブースを巡りながら同人誌を買ったり、参加者同士で交流したりすることができます。

VRデバイスだけでなくスマホやPCからも来場することが可能で、今までVRに触れたことのない人でも気軽に参加することができます。

今回はそんなComicVketについて皆さんにご紹介していきます!

ぜひ最後までご覧ください☆

・ComikVketとは?
・何が買えるの?
・どうやって利用するの?

ComicVketとは?

ComicVketは、バーチャル空間上の同人誌即売会です。

各ブースを巡りながら、同人誌を買ったり、参加者同士で交流したりすることができます。

VR機器はもちろんスマホやPCからも来場することが可能!

今までVRに触れたことのない方も気軽に参加できることが特徴です。

作品は、「電子書籍ダウンロード販売」又は「紙の本の通販」の形で買うことができます。

各ブースで見本誌を見て、気に入ったものを各販売サイトに飛んで購入する仕組みとなっています。

会場内では現実の同人誌即売会と同じようにブースに立って接客したり、参加者同士がボイスチャット等で交流したりすることが可能です。

また写真を撮るスポットも用意されており、記念撮影を楽しむこともできます。

2020年4月10日~12日には、「ComicVket 0」をテスト開催しており、延べ約2万5千人が参加しました。

運営主体について

バーチャル空間のイベントでも世界最大規模の「VirtualMarket(Vket)」を運営する株式会社HIKKYを中心に、同人イベントを愛する有志メンバーが集まって企画・運営しています。

HIKKYではこれまで、3Dアバターや3Dモデルなどを取り扱うバーチャル即売会を実施しており、その技術を生かして、今年4月から同人誌即売会「ComicVket」を開始しました。

現在、HIKKY主催の「バーチャル空間上の展示即売会」は3つあり、それぞれ出展できる内容が異なります。

●Vket … VR用3Dモデル等
●ComicVket … 同人誌
●MusicVket…音楽

それぞれの運営ノウハウを生かし合い、よりよいバーチャルイベントの運営を行っているようです。

コンセプト

同人誌即売会の「新しいカタチ」に
 
ComicVketが目指しているのは、同人誌即売会の楽しさと、バーチャルの面白さの両立です。
 
例えば、イベントならではのわくわく感や、思わぬ作品との出会いの嬉しさ。
例えば、いつでもどこからでもアクセスできる便利さや、会場デザインの自由度の高さ。
 
ComicVketは、これらを両立させ、リアルの代替でも一時的な補完でもなく、
一つの選択肢として、「同人誌即売会の新しいカタチ」を作りたいと考えています。
 
そして、リアルとバーチャルが共存し、お互いがお互いを豊かにできる未来を目指します。

ComicVket公式より

 

同人誌即売会の楽しさやわくわく感はそのままで、それらに便利さや自由の高さを加えた新しい同人誌即売会の「カタチ」を目指しています。

新型コロナウイルスの影響で様々なイベントが中止される中で、このように家にいても楽しめるイベントがあるのはとっても良いですよね!

出展できるもの

ComicVketでは以下のものを出展することが出来ます。

出展できるもの

・漫画・イラスト・小説・評論等の「同人誌」
・全年齢対象
・一次創作(オリジナル)、又は二次創作

 

しかし、以下の注意点に気を付けて出展しましょう。

※二次創作物の場合、原典となった創作物の知的財産権を保有している団体又は個人の、二次創作物に関する規約・ガイドライン・声明等にのっとった上で、自己責任で展示・頒布してください。
※「グッズ」については、同人誌+αでの頒布であれば可能です。(グッズのみは不可)
また二次創作のグッズは、公式の規約・ガイドライン等がより厳しい場合がありますのでご注意下さい。

出展について

出展者単独、または複数人でサークルを作って出展することが出来ます。

複数人サークルの場合は必ず誰か1名を代表者に選出し、代表者が出展者登録を行います。

1サークルにつき1スペースのみ申し込み可能で、合体スペースの申請はできません。

また企業・法人の方は個人ブースに出展することができず、出展をしたい場合には運営会社であるHIKKYに問い合わせる必要があるようです。

ブースのレイアウトは一律で、規定に従ったポスター・テーブルクロス・見本誌のデータをアップし、運営会社がそれを設営します。

出展者は、VRの知識やVR機器を持っていなくても、ポスターや見本誌等のデータをアップするだけで出展することができるのでとっても簡単です。

販売について

販売についてのポイントは以下の通りです。

販売のポイント

・1スペースあたり、見本誌は1冊のみ置くことができます。
・販売方法は、「電子書籍のダウンロード販売」と「紙の本の通販」を選べます。
・頒布物を会場のブースからスムーズに購入/販売できるようにするため、運営の「バーチャルマーケットβ」を使用します。
 
⇒「電子書籍のダウンロード販売」の場合
頒布物は「バーチャルマーケットβ」で販売して下さい。ユーザーが会場から直接販売ページを開き、スムーズに購入できるようになります。
 
⇒「紙の本の通販」の場合
頒布物の販売サイトは自由です。「バーチャルマーケットβ」内のサークルページに、販売ページへのリンクを貼る形になる予定です。

 

※ダウンロード販売について、少なくともイベント開催期間中はVketサイトでの販売をお願い致します。
他サイトとの併売や、イベント終了後の販売サイト変更についての制限は特にありません。

参加方法は?

続いて、ComicVketに参加する方法をご紹介します。

ComicVketに参加するには、「プラットフォーム」と呼ばれるサービスを使います。

【VRCHAT】【cluster】【STYLY】の3つのプラットフォームから選ぶことができます。

会場にアクセスできるのはイベント期間中のみなので、それまでにアカウントの作成などの準備を行っておく必要があります。

どのプラットフォームを選択するかについては、こちらの動画と画像を参考にしてください。

簡単に、それぞれのプラットフォームについてご紹介します。

VRCHAT

まず1つ目がVRCHATです。

【VRCHAT パブリック】
世界最大規模の米国プラットフォームです。
たくさんの人が個性的なアバターで同じ空間に入れる「パブリック」は、イベント特有のわいわい感を味わいたい方にオススメです。
しかし強めのPCと回線が推奨されているので、注意が必要です。
英語のみですが、日本語の解説サイトもあるので参考にしてみてください。

【VRCHAT通常版 プライベート】
VRCHATの「プライベート」機能では、フレンドや招待した人だけが自分と同じ空間に入れるよう設定することができます。
友達とおしゃべりをしながら回ったり、なんと1人だけで貸し切りすることも可能です!
英語のみですが、日本語の解説サイトもあるので参考にしてみてください。

【VRCHAT軽量版 パブリック】
Questや弱めのPCに対応した、VRCHATの軽量版です。
会場を8つに分け、見本誌を4ページに減らし軽量化が図られています。
通常版よりは劣りますが、こちらでも十分にわいわい感を味わうことが出来ます。

【VRCHAT軽量版 プライベート】
こちらも概要はVRCHAT軽量版 パブリックと変わりません。

軽量化が図られていますが、フレンドや招待したい人だけを同じ空間に入れられる機能や、貸し切り機能を十分に使用することが出来ます。

cluster

続いてご紹介するのは「cluster」です。

【cluster(通常版)】
clusterは日本のプラットフォームです。
スマホやタブレット、Macからも参加可能です。
他の参加者や友達と同じ空間で会話をしながら楽しむことが出来ます。
しかしclusterにはブースに「購入ボタン」が表示されないため、作品購入をする際にはHPのサークル一覧から行う必要があります。

STYLY

最後にご紹介するのは「STYLY」です。

【STYLY 通常版】
STYLYは日本のプラットフォームです。
「1人だけ」で来場することが出来るので、見本誌をゆっくり見てマイペースに買いものをしたい方にオススメです!
WebブラウザまたはVR機器で参加することが出来ます。

【STYLY AR版】
スマホのARアプリでは、ブースを自分の部屋に表示させることが出来ます。
見本誌閲覧・購入・ブースのランダム表示など機能が充実していることが特徴です。

ComicVket1とは?

冒頭でも少し触れましたが、2回目の開催となる「ComicVket 1」は2020年8月13日~16日に開催されました。

運営会社のHIKKYによると、なんと4日間で10万4546人もの人が来場したそうです!

2回目となる「ComicVket 1」の舞台は秋葉原の街を再現した「バーチャル秋葉原」となっており、

昨今のコロナ禍で現実の街に行けなくても、家にいながら世界的なカルチャー発信都市である秋葉原で、来場者はイベントやウィンドウショッピングを体験することができました。

地図情報の調査・制作・販売を行う株式会社ゼンリンの3D都市モデルデータを元に、秋葉原の街並みを制作したそうです。

再現度の高さに驚いてしまいますよね!

また、「バーチャル秋葉原」の街中では、実際に秋葉原に存在している60の飲食店や家電量販店などが軒を連ね、お店の紹介やショッピングクーポンを配るサービスなどを実施しました。

新型コロナウイルスの影響で外出が難しい状況でも、バーチャル空間を通して現実世界の店舗と客が接点を持つことができたのです。

なお、次回「ComicVket2」については、2021年初旬に開催予定だそうです!

0、1に参加できなかった方は次のComicVket2が楽しみですね!

382サークル・60企業が出展

今回の「ComicVket1」では382サークルの一般出展ブースと60社の出展企業ブースが軒を連ね、ショッピングやアトラクションを楽しむことができました。

街の中央には、凸版印刷株式会社が運営する「ComicVket 公式ショップby MEET MY GOODS」ブースが展開され、参加クリエイターの作品が印刷されたTシャツやマグカップ・プリマグラフィなどのグッズが出品されました。

その他にも

・株式会社 日本HP

・株式会社ドン・キホーテ

・株式会社メロンブックス

・株式会社虎の穴

など、名だたる企業が参加しました。

ComicVket 解説まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

ComicVketについてご紹介しました。

従来であれば、「コミックマーケット」をはじめとした同人誌即売会が数多く開催されるはずの夏ですが、コロナ禍にあってその状況は一変してしまいましたよね。

新たな生活様式やイベントの開催方法が求められる中で、同人誌即売会の新しいカタチを実現したComicVketから今後も目が離せません!

次回の開催は2021年初旬を予定しているそうなので、みなさん公式からの情報を待ちましょう!

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最後までご覧いただきありがとうございました☆

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