LINE LIVE(ラインライブ)ってどんなアプリ?

LINE LIVE(ラインライブ)ってどんなアプリ?

皆さんご存知のlineが配信しているアプリで、TVタレントなども活用していますね。

生放送や動画を配信するサービスで、芸能人やアイドルグループなど色んな方が使用しています。

有名人のラインライブで番組保持者のリストを見て正直驚きました。

こちらを見て頂ければ、一体どれだけのTV出演者がLINE LIVE(ラインライブ)を使用しているか分かりますので是非見てください

https://audials.jp/resource-news/blog/artists-and-entertainers-on-linelive

本当に驚くべき人数で、テレビをよく見る方なら好きな有名人の方が一人はいるのではないかと思います。

中高生が多く、次世代を担う若者と絡んでみたい、とか繋がりを持っておきたい人は配信を始めてみるのもありかもしれません。

しかし、過度な期待は禁物ですのでご注意を。

LINE LIVE(ラインライブ)はお勧め?

若い雰囲気についていける方ならおすすめです。

lineという誰もが使うアプリですが、基本的に若い方が多く若者の流行を知るには良いかもしれませんが合わせられなければ配信というのは少し難しいです。

しかし、雰囲気を掴む努力をするだけで構わないのでそれほど敷居が高いという訳でもありません。

lineアカウントさえあれば配信は開始できるのがメリットで、実質誰でも始められます。

勿論lineを使用していない方はアカウントを作っていただく必要がありますが、作成自体はとても簡単ですので心配無用です。

他にも芸能人の広瀬すずさんやベッキーさんなど、超が付く人気タレントさんも配信をしていますし視聴者として楽しめる範囲が非常に広いのがおすすめな点です。

LINE LIVE(ラインライブ)はここが面白い

上の画像を見て頂ければわかるように、天気予報やアイドルが担当する番組などが配信されるところです。

種類も少なくなく、見ていくうちに好きなアイドルや芸能人が増えていくと思います。

手軽に配信できて、番組など暇つぶしになるものも多いのでこれは色んな人にお勧めできます。

配信者側の話になりますが、フィルターで自分の顔をキレイに見せながら配信したり、ラインスタンプを利用してみたりと自分が映る画面を加工することが出来ます。

他にもエントリーするだけで参加できるイベントがあり、みんなで楽しむことが出来ます

配信の盛り上がりに応じてLineポイントを稼ぐことも出来、配信モチベーションも確保しやすいです。

一円が1ポイントと換算レートも高めで、その収益化も簡単になっています。

他にもハートや応援アイテムがあり、プレゼントすることで配信者ランキング上位へ押し上げる事が出来ます。

自分の好きな配信者にはやっぱり頑張ってもらいたいですし、人気になってほしいものです。

どれだけ貢献したかのファンランキングもあり、頑張れば超人気タレントさんに、自分の名前を呼んでもらえる可能性もあります。

モチベーション向上にも繋がり、おすすめのシステムです。

LINE LIVE(ラインライブ)はこういう人にはお勧めしない

LINE LIVE(ラインライブ)は過激な発言をしてしまいがちな人にはお勧めできません。

何故なら、アカウントを作るのが容易だという点から、捨てアカウントと呼ばれる自分のメインアカウントでは発言できない発言を特定の配信でするためのアカウントが多く存在しているからです。

そういった人は荒らしと呼ばれるのですが、一度嫌われてしまうと捨てアカウントによるなりすましや荒らしが大量発生してしまう危険性が高いです。

そういった人たちは多くのサイトに存在していますがテレビに出るような有名人が多いせいか少し多く感じます。

後、配信における出会いなどもあまり期待しすぎない事をおすすめします。

lineというだけで距離感の近いものという印象がありますが、ネットの知り合いに過ぎないという事を自覚しておきましょう。

そこを間違えれば大変なことになる可能性があります。

LINE LIVE(ラインライブ)利用の注意点

先ほども書いた過激発言は勿論のこととして、iPadでは配信が出来ないようですね。

他にも些細なバグがあると言われていたり改悪と呼ばれるアップデートが行われてしまったりもあるようです。

しかしアップデートに不満は付き物ですのでそこまで注意は必要ないかと思います。

LINE LIVEにおいて最も注意すべき点なのですが、ラインと提携している点です。

LINE LIVE(ラインライブ)配信画面で画面中央の緑色に光っているボタンを切り忘れると、ラインの友達全員にリンク付きで通知されてしまいます。

直接ではなく、タイムラインを通じてではありますが、家族などともラインで繋がっていて知られたくない方はしっかり確認しておくことをお勧めします。

対策としてはラインではなくツイッターを連携させたり、配信専用アカウントを作ってしまうことが挙げられます。