【Pococha】ポコチャとイチナナライブの違いは?細かなポイントまで徹底解説!

イチナナライブとポコチャは、ライブ配信アプリの中でも1位、2位を争う人気ライブ配信アプリです。

それぞれのアプリでは、それぞれのメリットもありますし、それぞれのデメリットもあります。

ライブ配信アプリとしては、どちらも優秀なものであると思いますがそれぞれのアプリの違いはあるのでしょうか?

ポコチャアプリの方が合っている人、イチナナライブアプリの方が合っている人それぞれいるかと思います。

それぞれのアプリの違いを知り、それぞれのアプリを比較したうえで利用を始めてみたいと考えている方も多いでしょう。

そこで今回は、それぞれのアプリの違いを比較や細かな違いのポイントまで詳細に解説していきたいと思います。

なお、それぞれのアプリ、イチナナライブはこちらの記事、ポコチャについてはこちらの記事でご紹介しておりますので是非、ごらんください。

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ライブ配信アプリ「17Live(イチナナ)」と「Pococha(ポコチャ)」の簡潔的な違いのポイントは?

細かなアプリの違いは順番にご紹介していきますが、まずは簡単な違いをポイントで見ていきたいと思います。

■ポコチャ

・日本の大企業が運営しているので、安心感がある

・視聴者とライバーとの間でファンクラブのようなものを作成することができる

・ゆったりとゆっくりとした時間の使い方の配信をしているライバーが多い

・初めてライブ配信をおこなう方でも安心して始められるようなシステムとなっている

■イチナナライブ

・世界9か国、主に海外でアプリ配信を展開している

・アプリ内でのイベント開催が非常に多い

・海外からの配信でもしっかりと視聴ができる

ライブ配信アプリ「17Live(イチナナ)」と「Pococha(ポコチャ)」のメニュー画面の違いは?

アプリにおいて比較的、大切なポイントとなってくるアプリ内でのメニュー画面。

ここでのとっかかりがアプリを使ってみようと思う気持ちが出るかどうかを左右していきます。

メニュー画面の評判を見てみると、ポコチャアプリのメニュー画面の方が見やすいという意見が多いようです。

イチナナライブは、アプリ内での華やかさをテーマにしており比較的カラフルなメニュー画面となっています。

しかし、反面、情報量が多くガチャガチャしてしまっているという印象を受ける人も多いようで初心者には非常に見にくい仕様となってしまっているようです。

その点、ポコチャでは初心者にも分かりやすいようにするということに重点を置いており、メニュー画面も非常にシンプルな仕様となっています。

イベント開催が多く情報量が多いからこその良さが欠点となっているのが、イチナナライブとも言えるのかもしれません。

ライブ配信アプリ「17Live(イチナナ)」と「Pococha(ポコチャ)」を徹底比較!

ここまでは違いのポイントや、メニュー画面の違いなどを簡単にご紹介してきました。

ここからは細かなポイントを徹底的に解説していきたいと思います。

・運営会社の違い

まず、そもそもの運営会社に違いがあります。

イチナナライブは中国の台湾の会社にてリリースがされました。

そもそも最初のスタートが海外でしたので、主に海外にてアプリが大人気となっています。

FacebookやInstagramなど、海外ではそういった流行に敏感ですのでイチナナライブアプリについても流行が早かったと思われます。

一方のポコチャは、日本の大企業DeNAが運営リリースをおこなっている注目のアプリとなっています。

DeNAは、プロ野球球団である横浜ベイスターズが1番、有名であると思います。

また、ネット業界ではあまり名が知られていないと思われがちですが、以前に大流行したモバゲーもこのDeNAが運営をしていたのです。

海外リリースのアプリだからダメということはありませんが、やはり日本に住んでいる日本人であれば日本の会社がつくってリリースしているアプリを使いたいと考える方も多いと思います。

その点でいうとポコチャアプリは、日本からすると安心のアプリと言えるのかもしれません。

・配信スタイルの違い

続いては、配信スタイルに関する違いです。

イチナナライブとポコチャでは配信スタイルがそもそも違います。

イチナナライブに関しては、歌や、ダンス、音楽など一芸に秀でた配信が多く、ライバーが活躍をしています。

つまり逆を言えば、何か特技がないとイチナナライブでは活躍ができないともいえます。

イチナナライブは利用者も多いので、競争率もかなり高いです。

イチナナライブは、ポコチャよりもアプリリリース開始が早く、この配信スタイルが定着してしまっています。

そのため、よっぽど人気を集めることのできる特技を持っていないとイチナナライブで人気のライバーになるということは難しいのです。

一方のポコチャは、イチナナライブとは逆で雑談や日々のVlog的なもの、まったりゆっくりと視聴者とライバーが話ができるような配信スタイルをとっています。

つまりはポコチャにおけるライブ配信は挑戦がしやすく、誰でもライバーになることができるともいえます。

このことは非常に大きなポイントであるかと思います。

確実に何か特技がないと活躍できないことが決まっているイチナナライブに対し、ポコチャでは視聴者とライバーのコミュニケーションが主となっているので特技を持っている必要はありません。

話が好きだったり、コミュニケーションが少し得意であったりするだけで誰でもポコチャで活躍できるようになる可能性があるからです。

この配信スタイルについても使用するライブ配信アプリを決めるうえで大切なポイントですよね。

・ライバルが多い

最大の違いはこの点でもあると思います。

リリース開始の差は、2年ほどしかないのですがイチナナライブに関しては海外展開しているということもあり、圧倒的に利用者数が多いです。

そして海外展開もしているということは、イチナナライブを利用する際はライバルが非常に多いということも言えます。

ただ趣味でライブ配信を楽しみたいという場合は、特に気にしなくても良いかとは思いますがライバーとして稼いでいきたいという場合は覚悟しなければなりません。

そしてイチナナライブではライバルが多いというだけでなく、人気のライバーというのも確立し始めておりランキングでも上位を占めています。

YouTube界と非常によく似ていると言えますね。

その点、ポコチャでは運営会社については日本の大企業DeNAですし、リリースについても日本のみとなっています。

そして、まだまだ利用者数も少ないですし、日本国内だけであればライバルに関してもかなり少ないです。

これからライブ配信を始めていきたいという方には、とても始めやすい環境となっています。

イチナナライブと違い、人気のライバーというのもまだまだ確立していませんし存在もしていません。

ポコチャでは大人気ライバーになれるチャンスが誰にでもあるということですね。

・女性人気の違い

そして、イチナナライブではライバーの男性と女性の比率を見てみると圧倒的に女性が多いのです。

やはり一芸や特技を主とするとなると、それをおこなっていく人は女性の方が男性よりもその特技が目立ちやすいです。

それでなくても、可愛い女性であれば人気が出るのは必至です。

どうしても女性の独壇場となってしまっているのが、イチナナライブではないかと考えます。

その点、ポコチャでは男性と女性の差はあまりありません。

利用者数がまだまだ少ないということも理由の1つでもあるかと思いますが、ポコチャでは先ほどもお話した通りで特に一芸がなくても誰でもライブ配信をおこなうことができます。

またポコチャでは雑談などがメインとなっているため、女性でも男性でも関係なく人気をとることができるということも言えます。

フェアに戦える場所とも言えるのかもしれませんね。

・収入スタイルの違い

このポイントも2つのアプリの大きな違いになってくるかと思います。

収入スタイルはライバーとして生計を立てていくうえで、かなり重要となりますからね。

まず、イチナナライブの主な収入源は視聴者における定額課金と、ギフトいわゆる投げ銭によって生計を立てていきます。

ということは、視聴者からの注目と人気を集めなければ収入を得ることはできないともいえます。

しかし、投げ銭の上限金額がイチナナライブでは10万円近くのものもあったりと、かなり高いものとなっています。

そのため1度、注目を集められれば最大収入もかなりのものが望めます。

実際にイチナナライブでのトップライバーは、なんと1000万円近く月収を稼いでいるのです。

一方でポコチャでは、他のライブ配信アプリにはない収入スタイルをとっています。

ポコチャにおいては、投げ銭制度があるというのはイチナナライブと変わらないものの課金を主としているのではなく、ポコチャでは「時給制」をとっています。

時給制というのはかなり珍しいスタイルですよね。

ポコチャでは配信時間を長くすれば長くするほど、稼ぐことができると言えます。

そしてイチナナライブでは稼いだポイントの1ポイントが0.5円なのに対し、ポコチャでは1ポイント(ダイヤ)がそのまま1円となっています。

この時点で少し稼ぎやすさを感じますよね。

しかしながら、ポコチャでは投げ銭金額もそれほど大きなものはなく、いくら時給制とはいってもイチナナライブのように大きな金額を稼ぐことはなかなか難しいものになります。

ただ、逆をいえば毎月必ず決まった金額は稼ぐことができるともいえます。

大きな金額を稼ぐことは難しいとしても、毎月決まった金額を稼げてライブ配信もおこなえるとなれば理想という方もいるのではないでしょうか?

必ず稼ぐことができるというのは、かなり重大なポイントになるかと思います。

・ライバーランク制度の違い

こちらの制度も存在していれば、かなり画期的な制度になりますよね。

イチナナライブでは、特にライバーランクというものはありません。

人気になって視聴者からの注目を集めたライバーが上位になり必然的に収入も多くなる、逆に言えば非常にシンプルなシステムです。

一方のポコチャは、初心者でもライバーとして活躍できるようライバーランク制度というものがしっかりと確立されています。

なんとポコチャではライバーランクがE~S+まで細かく設定されており、まったくの初心者であっても確実に収入を得ることができるような仕組みとなっています。

とにかく長い時間、配信をおこなっていけばポコチャでは問題なく稼ぐことができるともいえます。

自分に合ったライブ配信アプリを選択しよう

ポコチャとイチナナライブとでは、これまでお話をしてきたようにかなりの違いがあります。

それぞれで良い点もあれば悪い点もあります。

しかし、それは人によって異なるかと思います。

人によっては、それが悪い点でも違う人にとっては良い点になることもあります。

やはりそのアプリの特性をしっかり理解して、自分に合ったライブ配信アプリを選択することが最も重要となります。

人気だからではなく、しっかり自分に合ったアプリを利用することを第一に考えると良いのかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

ポコチャとイチナナライブの違いについて十分に理解して頂けたかと思います。

どちらが必ず良いというわけではなく、どちらにも必ず良さがあります。

最初からどちらか一方に決めてしまわずに、まずはどちらのアプリも使ってみて最終的にどちらのアプリが自分に合っているのかを決めても良いと思います。

ライバーとして活動をしていきたいのであれば、使用するライブ配信アプリは非常に大切になります。

是非、慎重にアプリを選択してみてはいかがでしょうか?

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