【Pococha】ポコチャは本当に安全なの?注意点や実際のところを徹底解説!

ジワジワと人気が出てきているライブ配信アプリ「ポコチャ」。

イチナナライブの次に密かに大人気となっているといっても過言ではありません。

ポコチャの詳細につきましては、こちらの記事でも詳細に解説しておりますので是非、ごらんください。

そんな人気急上昇中のポコチャですが、危険性はないのでしょうか?

このポコチャは、あの大企業であるDeNAがリリースしているアプリになりますので細心の注意を払ってアプリを運営しているかと思います。

しかし、とはいっても実際のところを知っておきたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ポコチャは本当に安全なのかまた、危険性や実際のところはどうなのかなど徹底的に解説していきたいと思います。

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ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」のセキュリティは?

先ほども少しお話させて頂きましたが、このポコチャアプリは、あの有名なDeNAが運営しています。

DeNAと言えば、知らない人はいないでしょう。

まずDeNAと聞いて、イメージするのが野球の横浜ベイスターズでしょう。

またゲームに詳しい方であれば知らない人はいない、以前に大流行したモバゲーもDeNAが運営していました。

そのころから、セキュリティ面に厳しいことで有名で、非常に快適なネットゲームであったことを覚えています。

そして、その安全性はポコチャにもしっかりと反映されています。

ポコチャアプリの詳細につきましては、こちらの記事では解説をしておりますので是非、ごらんください。

まず、ポコチャアプリでは、アプリの使用に際して年齢制限を設けています。

18歳未満の方は、そもそもライブ配信をおこなうことができず、18歳の方でも22時~翌朝5時までの時間においてはライブ配信をすることができません。

やはりライブ配信においては、高校生など若い人達の利用も多いものです。

学生ともなると、1日中、ライブ配信ができるようになってしまっていれば生活リズムが崩れ、学校生活にも支障が出る可能性があります。

それを考慮したうえでの徹底的な管理体制と、誰でも参加できてしまうかたちをとらずライブ配信アプリの品質も下げないよう数々の工夫がされています。

このあたりからも大企業であるDeNAの徹底ぶりが伺えます。

ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」の運営会社とは?

先ほどから何度も名前が出ていますが、ライブ配信アプリポコチャの運営会社はあの有名なDeNAです。

イチナナライブを含めた現在、人気のライブ配信アプリの数々は海外の運営会社によるリリースとなっています。

海外の会社だからといって危険ということはありませんが、やはり日本人であれば日本の会社のアプリを使いたいという方も多いかと思います。

その点でも、日本の大企業であるDeNAが運営をしているという時点でかなりの安心材料ですよね。

日本の企業だからこそ、日本人に合わせた使いやすいアプリが開発されているというのが日本企業のアプリを利用するうえでのメリットですね。

ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」に公式ライバーは存在する?

運営会社がどこかということも非常に重要であるかと思いますが、「公式ライバー」がいるかどうかで安全性や信用性を確認する方も多いかと思います。

結論からいうと、ポコチャには今のところ公式ライバーは存在しません。

しかしながら、公式ライバーがいなからといってそのライブ配信アプリはダメとは限りません。

公式ライバーだから優遇もされるし、稼ぎやすいということもありません。

現在、ポコチャにおけるライブ配信者には、所属ライバーやフリーライバーなどといった種類の配信者が存在しています。

このような種類のライバーであっても活躍できないということもないですし、安全性が損なわれるということもありません。

公式ライバーがいないからといって安全ではないと判断するのは軽率であると思います。

ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」の安全性は?

これまでセキュリティや運営会社などについて、お話をしてきました。

それでは実際のところ、ポコチャを利用していくうえでの安全性はどうなのでしょうか?

1つ1つ細かく見ていきたいと思います。

・きちんと年齢制限が設けられている

こちらも何度かお話の中に出ていますが、ポコチャではしっかりと年齢制限が設けられています。

年齢制限が設けられているライブ配信アプリは、そう多くありません。

未成年をしっかりと守るための環境が整っています。

18歳未満の方に関しては、ポコチャではライブ配信をおこなうことができません。

18歳の方に関しては、22時~翌朝5時までのライブ配信をおこなうことができません。

22時を過ぎると自動的にライブ配信が停止するシステムとなっています。

このシステムを導入しているのも、他のライブ配信アプリにはないポコチャ独自のものと言えますね。

・ブロックや通報が簡単

こちらに関しても、ポコチャ独自の安全性ポイントの1つであるといえます。

最近のライブ配信アプリでは、ブロックや通報機能がそもそもないものもあります。

仮にあったとしても、分かりにくいところにボタンがあったりとトラブルにすぐに対応できない場合も多くあります。

その点、ポコチャではブロックや通報も通常のライブ配信画面や、プロフィール画面から簡単におこなうことができるようになっています。

そういった対処がすぐにおこなえるというのも、安全性のうえで嬉しいポイントですよね。

・課金設定ができる

ポコチャ独自の嬉しいシステムの紹介が続いていますが、続いては課金設定についてです。

ポコチャではアプリ内にて課金設定をおこなうことができます。

通常、どんなアプリでも課金をおこなう際は20歳以上ですか?という確認があるだけで誰でも課金をおこなうことができてしまいます。

19歳以下の方に関しては、1万円までしか課金をすることができないようなシステム設定となっています。

上限なく課金ができてしまうというアプリと比べれば、上限をきちんと設定できるというのは親の立場からしても非常に安心ですよね。

・退会もすぐにおこなえる

退会なんてすぐにどのアプリでもおこなえるのでは?と考えている方も多いでしょう。

しかし、そもそも途中で退会できなかったり、退会手続きをおこなえたとしてもすぐに退会できなかったりというアプリも多いのです。

その点、ポコチャはアプリのホーム画面から簡単に退会手続きをすることができ、手続きをおこなった瞬間に退会完了とすることができます。

アプリを実際に利用してみて、何か違うなと感じたらすぐに退会をすることができるのでライブ配信が挑戦しやすい環境ですね。

・ラジオ配信ができる

こちらのポイントが安全性ポイントのなかで1番、注目するべきポイントかと思います。

ラジオ配信機能があるライブ配信アプリは他にはありません。

かなりのメリットがある安全性にも特化した機能であるといえます。

通常は顔出しを必須としたライブ生配信しかできません。

ところが、このポコチャアプリでは、もちろん顔出しをしての配信をすることも可能ですが顔を出さず声だけで配信をおこなうラジオ配信をすることができるのです。

顔出しにてライブ配信をおこなうということは、その分、個人情報が流出してしまうリスクも高くなります。

また、顔や周辺環境が映ってしまうということで場所を選ばなければならないという手間も発生します。

声だけの配信となるということであれば、まわりのことを気にすることなく安心してライブ配信をおこなうこともできます。

安全性を考えるのあればラジオ配信を選択するというのもアリかもしれません。

ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」の危険性への意識の高さは?

これまでお話をしてきた内容だけでもポコチャが安全で非常に利用がしやすいアプリということは分かるかと思います。

しかし、さらにポコチャの危険性の意識の高さがうかがえる項目があります。

なんと、アプリ内に個人情報流出の注意を促す説明ページがわざわざ用意されているのです。

通常はマイナスイメージになる可能性があるということで、そういった説明を掲載するということはありません。

しかし、このポコチャアプリでは注意喚起の専用ページをわざわざ用意して事前に危険性をしっかりと提示しています。

このことからもユーザのことを第一に考えたアプリであることがうかがえます。

利用する側からしたら、非常に十分な信頼材料ですよね。

ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」でラジオ配信をおこなううえでの注意点は?

先ほどは、安全性を考慮した画期的な配信方法としてラジオ配信をご紹介しました。

しかし、セキュリティ面では万全なこのラジオ配信機能ですが、「ライバーとして」この機能を利用する際には注意しなければならない点もあります。

ラジオ配信を主にしていきたいと考えている方も多いかと思いますので、注意点を1つ1つご紹介していきたいと思います。

・顔出しをおこなうライブ配信に比べて圧倒的に需要が少ない

安全性の高いラジオ配信機能が用意されているとはいえ、ライブ配信といえば顔を出しての配信が普通です。

声優などを目指していて声に自信のある方なら話は別ですが、よっぽどのことがない限りは通常の顔出しライブ配信をおこなうのが一般的でしょう。

安心して配信をおこなうことはできますが、声だけで視聴者を集めなければならないということですのでよっぽどの自信と覚悟が必要になります。

・ラジオ配信一覧が目立たない

需要が少ないということはもちろんですが、圧倒的にラジオ配信が少ないポイントがあります。

それは、ラジオ配信をおこなっているライバーの一覧はアプリページの最下部にしか表示がされないということなのです。

ラジオ配信の時点で、ただでさえ需要が少ないなかでの競争になるにも関わらずラジオ配信の一覧がページの最下部にしか表示されないということは視聴者の新規獲得もあまり望めません。

最下部のページに存在していたとしても、注目を集められるような構成でラジオ配信をおこなわなければなりません。

こちらもなかなか難しいポイントとなるかと思います。

・回数制限がある

ポコチャでは他のライブ配信アプリと違って、ライブ配信をおこなった時間の分だけ換金できるダイヤがもらえるという、いわゆる時給制のライブ配信といえます。

しかし、ラジオ配信を多くおこなっている場合には以下のことに注意をしなければなりません。

「直近6回の配信のうちラジオ配信が3回以上の場合(今回含む5分以上の配信が対象)」

という条件がポコチャアプリでは定められています。

この条件は、ラジオ配信に主としておこなっていく場合はかなり厳しい条件となるかと思います。

やはり、顔出しをしたうえでのライブ配信を主流としたいという思想はポコチャにもあるようです。

・設定に注意が必要

ラジオ配信をおこなうということで、配信の際の画面に壁などを映して声だけを配信する。

それは絶対にやってはいけないことになります。

必ずきちんと設定をラジオにしてから配信をおこなわないと、通報をされたり運営から直接、アカウントをBANされてしまう可能性があるので注意が必要になります。

ライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」でもやはり個人情報流出の注意は必要

これまでのお話の通り、ポコチャは確かに安全で安心です。

しかし、他のライブ配信アプリと同じように個人情報流出等、常に危険を想定して行動をする必要はあります。

きちんと年齢制限が設けられているので、それほど構えて注意をする必要はありませんが、いくらアプリ自体が安全だとしても穴をくぐって悪用をしようとする人は必ずいます。

常に個人情報流出のリスクを考えて行動をすることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか?

ポコチャアプリは、アプリ設定に気を付けなければならないポイントはありますが、アプリ自体はさすがDeNAリリースだけあって非常に安全です。

是非、ポコチャアプリも上手く使ってライバーライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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