バーチャルライバー(V-liver)とは?

バーチャルライバー(V-liver)とは?

バーチャルライバーとはモーションキャプチャー技術を用いて、3D(2D)アバターが配信するライバーのことです。

従来はユーチューブでの活動が主だったため、Vtuber(ブイチューバー)と呼ばれていましたが、

今では17LiveやIRIAM・Mirrativ等のライブ配信サイトなど多岐に渡って活躍するバーチャルするライバーが増えたため、

バーチャルライバー(V-liver)と呼ばれることが多あくなりました。

バーチャルライバーが多数所属するライバーグループである「にじさんじ」が初めて呼称したといわれています。

今はバーチャルライバー(V-liver)の活躍の場はどんどん広がっていて、非常に注目度の高いコンテンツとなっています。

バーチャルライバー(V-liver)の活躍の場について

YOUTUBE

活躍しているバーチャルライバー(ブイチューバー) ときのそらなど

2016年から活動を開始。はじめてバーチャルYouTuberを自称したブイチューバー(バーチャルライバー)の先駆者的な存在です。

ユーチューブチャンネルは240万人以上のチャンネル登録者数がいて、ブイチューバーのカテゴリーの中では堂々の1位となっています。

2018年12月にはYouTube FanFestに参加するなど活躍の場を広げているのが特徴ですね。

17Live(イチナナライブ)

活躍しているバーチャルライバー  雛乃木まや・むらゆき(武良崎ゆき)など

17Live(イチナナ)では2018年8月よりバーチャルライバー(V-liver)の配信も本格化させました。

今では月に100万ポイントを獲得するバーチャルライバー(V-liver)も誕生しています。

バーチャルライバー(V-liver)を副業ではなく、ライブ配信のみで生計を立て、職業・V-Liverとし立てることが成立しています。

バーチャルライバー(V-liver)専用のイベントなどもかなり多くあり、他のライバーと差別化が図れていて、今後もバーチャルライバー(V-liver)の活躍が期待できるでしょう。

 

IRIAM(イリアム)

YouTubeや17Liveとは異なり、IRIAM(イリアム)とバーチャルライバー(V-liver)の専用の配信アプリです。

個性的なVライバーたちと、”ガチ恋距離”(=恋に落ちそうなほど近い距離感)でリアルタイムにコミュニケーションが取れる新感覚ライブ配信アプリであることを売りとしています。

「モーションデータ」をリアルタイムに配信する「モーションライブ方式」というライブ配信システムによって

  • 低遅延(平均0.3秒)
  • 低通信量(1時間あたり最大約70MB)
  • 高画質(画質の劣化が一切ない)

が実現しています。バーチャルライバー(V-liver)のみを見たい、配信したいのであれば非常に適したアプリと言えるでしょう。

 

Mirrativ(ミラティブ)

Mirrativ(ミラティブ)ではスマホ配信を中心としてゲーム配信アプリです。

エモモと呼ばれるアバター作成機能があるため、手軽にバーチャルライバーデビューができます。

いかがでしょうか。活躍の場の広がっているバーチャルライバー、是非興味をもったら是非デビューしてみてくださいね。

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