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『Vライバー』アバター作成とは!?

みなさん、こんにちは!

突然ですが、『Vライバー』をご存知ですか??

普段、ライブ配信アプリを利用していない人にとっては聞き慣れない言葉かもしれません。

また、このような考えの方にもおススメできるのが『Vライバー』です。

そこで、今回は『Vライバー』の中でも核となる『アバター作成』について徹底解説していきたいと思います。

 

Vライバー/Vチューバ―について

皆さん、そもそも『V-Liver』や『V-Tuber』という言葉をご存知でしょうか?普段からライブ配信系アプリで配信者として活動していないと聞かない言葉だと思います。

まずは、その部分を説明していきたいと思います。

 

V-Liver/V-Tuberって?

現在、バーチャルワールドの人気が急速に広まっているのをご存知でしょうか?

『V-Liver』はバーチャルライバーの略で『V-Tuber』はバーチャルユーチューバーの略です。これら両方は、クリエイターがモーションキャプチャー技術を使って、2Dまたは2DCGなどのアバターを持った配信者のことを指します。

基本的にはどちらも『Youtuber』の派生語であり、独自の企画やゲーム実況、雑談などの多様なジャンルで動画を製作し配信しているため、同ジャンルとして括られているものの、細かく分類すると内容は千差万別なのです。

マルチなコンテンツ量を誇る配信者明るいコミュニケーションが人気の配信者声が特徴的な配信者など各々の個性が光りやすい、視聴者に受けやすいという部分が非常に人気が高まってきている理由にもなっています。

バーチャルの分野で有名な人と言えば『キズナアイ』でしょう。

『キズナアイ』は数年前から人気が出てきて2020年現在のバーチャル業界では断トツの人気を誇っています。この影響で、様々な個性を持った方々がこのバーチャル業界に進出してきているのです。

このバーチャルでのチャンネル登録者数の合計はなんと1000万人以上もいると言われているほど人気であるということがわかります。

 

V-liver/V-Tuberになるためには?

顔を出さずに安心して配信を行いたい方にはV-liverやV-tuberが向いていると思います。では、いざバーチャルの世界で配信を行うためには一体何が必要なのでしょうか?

それは、『配信分野』『アバター』『活動場所』であると思います。

また、前提としてライブ配信の初心者ということにします。右も左もわからない初心者さんの場合、VライバーやVチューバ―の理解、準備をするのにお金と時間が多少かかります。

普通の顔出しのライブ配信をしなくていい分、自分の代わりにアバターというものを作成する必要があるので少し面倒くさくてもしょうがないかもしてません。

ですが、このような想いがある方には是非お勧めしたいです。

「私はVライバーで自分の曲を披露したい!」

「僕はVライバーでシチュエーションボイスがやってみたい!」

「自分のアバターで好きなように配信がしたい!」

 

このような想いがある方々は、是非アバター作成用のアプリをインストールして、アバターを作成した後、「SHOWROOM V」などのアプリで配信ボタンを押せばできるので準備に30分~数時間でVチューバ―、Vライバーになれます。

しかし、慣れるまでは時間がかかるので少しの辛抱が必要かもしれませんが、慣れれば本当に楽しいです!

 

活動分野

VライバーやVチューバ―として配信を始めるためにはどのようなコンセプトで配信を行うかの軸を決める必要があります。

 

これは、「自分の環境」「やりたいこと」の二つの軸で判断してみてください。

★やりたいこと

最近のVチューバ―やVライバーだと

・おしゃべりがしたい ・ゲーム配信がしたい

・お絵描き配信したい ・自身の曲を披露したい

・写真を撮りたい

大まかに分けるとこんな感じになります。

 

★自分の環境

日本の狭い住環境ですら、各自の環境や置かれている立場によって配信できるできないがハッキリ分かれていると思っています。

できるかできないかの基準は次のような項目で考えるといいでしょう。

・家に自分のパソコン、またはスマホがあるか

・機材をたくさん使うような配信スペースがあるか

・音を出しても苦情を言われないような環境下なのか

・お金をどれだけかけられるか

 

この項目でどれだけ許容できるかでおススメのソフトウェアが決まってきます。

 

アバター

アバターとはVライバーやVチューバ―にとって軸となる存在です。アバターを作成しないと何も始まりません!アバターとは自身の容姿だけでなく、自分の性格、キャラクター性などを決めるものとなっています。

アバターを構成する手段はおおまかに分けて3つです。

 

★カスタム系の3Dアバター

REALITY,カスタムキャスト,Vカツ,VRoidMobileなど様々なアバター作成サイトが存在します。

また、初心者にもやさしく、スマホ一つでいつでもどこでも作成が可能です。

 

★手作りの2D系

自分自身で実際に描くか絵師さんに発注する方法です。

 

★手作りの3D系アバター

VRoidStudio,フルスクラッチ3Dなどが該当します。

また、自分で作るかモデラ―さんに発注を頼みます。

カスタム系は誰にでもできると思います。感覚としてはゲームでキャラクリエイトするような感じです。しかし、決まったパーツを組み合わせるので、似通ったキャラが生まれてしまう可能性もあります。

手作り系は『自分で作る』ができる方は限りなく費用が抑えられる形でオリジナリティーのある姿で作成することができます。

自分で作成できなかったらお金を払ってプロの方に頼んで発注しなくてはなりません。しかし、お金を払ってプロに作成してもらった分、非常にかっこよく、かわいいキャラが完成するでしょう!

 

活動場所

★動画/ライブ配信を両方持つプラットフォーム

Youtubeやニコニコなど。歌中心の歌勢の人は動画の人も多いので、Youtubeやニコニコを選ぶ人は多いです。

また、古くからあって巨大なので最初は見られない覚悟が必要ですが、見られるようになったらものすごい数の視聴者が付きます。

 

★Vチューバ―/Vライバー専門ライブ配信プラットフォーム

これはVチューバ―やVライバーしかいないプラットフォームです。

歴史的には比較的浅いですが、バーチャルを愛している人だけの環境です。つまり、おしゃべりが中心で視聴者はスマホ視聴が中心なのですが本当に視聴者と配信者の距離が近いプラットフォームです。

 

★巨大ライブ配信プラットフォーム

イチナナやSHOWROOMなどのことを言います。

リアルの人たちがいるプラットフォームで、アイドルやモデル、声優などの事務所に所属したりオーガナイザーさんと契約している人が多いです。

 

★ゲーム中心配信プラットフォーム

Twith,Mirrativなどが代表例です。

これはゲームなどを通して仲間ができるプラットフォームです。

 

アバター作成

既に上でアバターに関して説明していると思いますが、ここではさらに詳しく解説していきます。

アバターを作成するには2次元の平面イラストを基にした2D タイプと3次元モデルを基にした3Dタイプの2通りの方法があります。

それぞれで使用するソフトは違うのでいくつか代表例を紹介したいと思います。

 

「Live2D」

2Dによる立体表現の代表的なソフトです。画面の画風を保ったままキャラクターを動かすことができます。

ただし、FaceRigというwebカメラを用いて顔の表情を読み取り、リアルタイムでアバターに反映させるツールと併用させることが必須となっています。

 

無料で利用できる「VRoid Studio」

Pixivが開発した3DCGアニメーションやゲーム、バーチャルプラットフォーム上などで利用可能なキャラクターの3Dモデルを簡単に作成できるソフトウェアです。

 

モデルを作成しよう

アバターを作る際に必要不可欠なのが原画です。皆さんはLive2Dで動かしやすいイラストと動かしにくいイラストがあることをご存知でしょうか?

そこで、Live2Dに向いているイラストを描けるように注意すべき点をご紹介します。

 

向き不向きな画像例

★向いている画像

 

ポイント

・線がはっきりとしている

・線画と色塗りのレイヤーが分かれている

・全身が写っている

 

このような要素があるとLive2Dで動かしやすくなります。

 

★向いていない画像

 

ポイント

・エフェクトがかかっている

・全体にグラデーションが乗っている

・背景と融合している

・途中でイラストが切れている

 

これらの要素がある場合は、動かす際に不自然になりやすいので控えるようにしましょう!

 

作成方法

用意したイラストを動かすために、パーツごとに切り分けていきましょう!線画を切り分けた後に塗りの部分を切り分けましょう。

また、手前にあるパーツから奥にかけて切り分けると、他のパーツと間違えて切り分ける事心配がないので覚えておくといいです。

 

顔の動きを作成する

切り分けたイラストをPSDで保存し、Live2Dで読み込みましょう。画像に割り当てられる頂点と線でこうせいされた 多角形の集合のことを「アートメッシュ」と言います。これを動かすことで画像が圧縮します。

基本的に自動生成でアートメッシュを配置しますが、目や眉毛、唇などの細かく動くパーツは自分で配置するようにしましょう。

アートメッシュを作成したら、次はデフォーマを作成します。デフォーマとは、描画オブジェクトの頂点をまとめて動かすことのできるオブジェクトです。

 

デフォーマ作成

デフォーマには「ワープデフォーマ」と「回転デフォーマ」の2種類がありますが、今回は回転デフォーマについて解説します。

回転デフォーマとは、オブジェクトを回転・拡大・縮小させることができるツールです。

実際に、頭に回転デフォーマを作成して、左右に傾きをツkてて頭を動かす方法をご紹介します。

まず、首から下が動かないようにパーツのパレットにある身体と首の項目にロックをかけます。

次に回転デフォーマをアゴの少し上に配置します。

パーツパレットから回転デフォーマを選択し、パラメーターパレットから「角度Z」を選択します。

自身で設定した角度を記録するために、記録するポイントとなるキー値を作成し、パラメータパレットの上部にある「キーの3点追加」を選択すると、角度Zに3つの緑の点が表示されます。

一番右側の点を選択し、インスペクタパレットの角度という項目に任意の数字を入れましょう。

また、同様に一番左側の点を選択し、角度の項目には先ほど入れた任意の数字の前に-(マイナス)を付けます。

点を自由に動かしてみると顔が自由に傾く動きが完成しています。

このようにして、角度を入力しながらキャラクターを動かすことができます。

 

実際に動かしてみよう!

動きを作ったら、実際に動かすためにアニメーションを作成する流れをご紹介します。

まずは、画面をアニメーションモードに設定します。タイムラインパレットから、Live2Dパラメーターパレットを開きます。グラフエディタに最初に打った点から移動を始めるので、緑のバーの上をCtrl+クリックするとすべてのパーツにキーが打たれます。

この数フレームおきに物体の形や位置の変化ポイントを指定して、その間を補完して動画を作成するアニメーション技術を「キーフレーム」と言います。

アニメーションを作成する際は、キャラクターの胴体から作り始めて、首、表情の順に作成する流れをおススメします。

大きな動きを作ってから表情などの細かい動きを作る方が操作しやすいからです。

それぞれ任意のキーフレームを打ち終えたら、アニメーションを書き出します。ファイルから「画像・動画書き出し」を選択し、動画を選びます。

動画出力設定が出てくるので、それぞれ任意の設定を選択してOKを押します。任意のフォルダに保存すれば動画の書き出しが終了します。

以上の方法で自分だけのオリジナルキャラクターをライブ配信中に使用する準備ができました!

 

まとめ

顔出しをせずにライブ配信をするには準備をしっかり行わなくてはなりません。

しかし、自分だけのオリジナルアバターを作成して、自分の思うがままに動かせるという面白さを考えるとアバター作成に没頭しても十分な趣味になり得るのではないでしょうか??

また、そのアバターを使って視聴者が満足してくれたら最高ですよね!

みなさんも是非、V-Liverを目指してみてはいかがですか??

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