Youtubeでのライブ配信のやり方は?

今、流行りのライブ配信をYouTubeでやってみたい!という方も多いと思います。

しかし、難しそうであったりとか、そもそもやり方が分からないといった理由であきらめている方も多いでしょう。

そこで今回は、YouTubeでのライブ配信における必要な条件や必要な機材等について徹底解説していきます。

YouTubeでライブ配信を始める前に必要な準備は?

YouTubeでのライブ配信をするには当然ですがまず、YouTubeアカウントを持っているというのが前提条件になります。

そのうえでさらに条件を満たしていく必要があるのです。

その条件というのは、過去90日間に投稿した動画がペナルティを受けていないことと、本人確認が済んでいること。

この2つになります。

本人確認は、2段階認証という方法でおこなわれます。

2段階認証とは、インターネット上でアカウントが自分のもので間違いないという確認をしたあとに、

スマホに送られてくる確認コードを使ってもう一度アカウントを確認するという方法で

2段階のセキュリティチェックをするものになります。

インターネットで本人確認をすると、上記のように確認コードの受け取り方法を選ぶことができます。

SMSはスマホなど携帯電話での電話番号で使用するショートメール機能のことです。

Gmail等のクラウドメールのことではないので注意が必要です。

スマホに電話での自動音声メッセージか、SMSで送られてきた確認コードを下記の画面で入力すれば

ライブ配信の準備は完了です。

YouTubeでライブ配信を始める前に必要な機材は?

単純に、とにかくライブ配信をしたい!ということだけであれば極端な話、スマホ1台さえあれば

ライブ配信をすること自体は可能です。

しかし、パソコンを使ってよりクオリティの高いライブ配信をしたいという場合は、

ウェブカメラやマイクなどの本格的な機材が必要となってきます。

ウェブカメラはマイク内蔵型のものも多くありますが、

本格的にテレビの生放送のようなイメージで会話の多い配信を考えている場合には、

内蔵型のマイクだと集音性等の問題が性能が落ちてしまうので別途、専門的なマイクを用意した方が確実です。

また、身振り手振りなどの動きを重視するためにヘッドセット型のマイクを使おうと考えている方もいるかと思います。

その場合、自身の吐息や風切り音などが問題となってくるのでそれらをカットできる

ヘッドセットを選択することが大切です。

実際にYouTubeでのライブ配信のやり方は?

YouTubeにおけるライブ配信の方法には主に、2つの方法があります。

1つは、今すぐ配信。

この今すぐ配信は、YouTubeアプリ側で画面の解像度やフレームレートなどを自動で設定してくれる、

いわばおまかせ配信のようなものになります。

フレームレートとは1秒あたりの画像の枚数のことで、レートの数字が大きいほど滑らで動きのよい画像になりますが、

一方でデータ量が大きくなってしまうというデメリットもあります。

もう1つの配信方法が、イベント配信。

このイベント配信は、動画を事前に予定していら時間からライブ配信するというやり方になります。

予定された時間までに動画の品質やタイトルなどの細かな手動設定ができてクオリティが上がるうえに、

事前に視聴者へ配信時間も告知できるというのが大きなポイントです。

タイトルや内容を事前に告知して、決まった時間から配信を始めるというやり方のほうが

テレビの生放送に近い感覚かと思います。

そのためYouTuberがライブ配信をおこなう場合も、このイベント配信が一般的です。

緊急告知の際などYouTuber自身が意図的にあえてリアルな演出をするために今すぐ配信を使うという手法もあります。

ただ、スマホにおいてはいずれにしてもイベント配信はできないので、きちんと機材セット揃えて

万全の環境のPCでライブ配信をおこなうことをおすすめします。

YouTubeのライブ配信をスマホでやるやり方は?

先ほどもお話したように、スマホではイベント配信はできません。

なのでここでは、スマホにおける今すぐ配信のやり方を解説します。

まず始めに、YouTubeアプリを起動して右上のカメラマークのアイコンをタップします。

すると下記のような画面になるので「ライブ配信」を選択します。

次にスマホの位置情報をオンにするかどうかを選びます。

位置情報をオンにすると現在地付近の施設などが自動でリストアップされるので、

どこでライブ配信をしているのかが明確になります。

場所を生かしたライブ配信をおこないたい場合に便利な機能です。

さらに動画の公開設定を選びます。「限定公開」を選ぶとURLを知っている人だけが視聴できるようになるので、

友人だけに公開したい場合には「公開」ではなく「限定公開」を選択するようにするとよいかと思います。

次に、サムネイルの撮影です。

ここで注意したいのが標準で撮影モードだとインカメラになっているので、そのままの状態だと、

自分の顔がそのままサムネイル用になってしまいます。そのため少々、サムネイルの撮影には注意が必要です。

その後、「開始」をタップするとYouTubeでのライブ配信が開始されるという流れになります。

YouTubeのライブ配信をパソコンでやるやり方は?

こちらでは、パソコンでイベント配信をする方法について解説していきます。

パソコンにてライブ配信をする場合にもYouTube画面のカメラアイコンから開始をします。

イベント配信はスマホでの今すぐ配信のように配信がすぐに始まるわけではないので、タイトルや公開設定等を

事前に登録しておくというかたちになります。

ここで「予定」を選択すると、イベント配信をおこなうことができます。

ライブプレビューの確認等をして、実際にライブ配信を開始すると以下のような画面になります。

ちなみに右側の欄は視聴者とのチャットの場となり、リアルタイムで会話を楽しむことができます。

このようなかたちで各種SNSに今回のライブ配信のURLを共有することもできます。

この機能を使うことによって、視聴者をライブ配信に呼び込むことができます。

再生数や収益などチャンネルの統計にも大きく関わってくるので非常に重要です。

YouTubeでのライブ配信は高価な機材等はなくても、スマホ1台で簡単におこなうことができます。

みなさんもこんなYouTubeライブ配信、始めてみてはいかかでしょうか?

ライブ配信のことなら、まずはベガプロモーションに相談してみましょう。